

海洋散骨とは、故人やご遺族のご希望に基づいてお遺灰を海へ還すことで、自然葬の一つの方法です。
墓地に入るより、死後は安らぎを感じる大海原へ還りたいという方や、 事情により先祖のお墓に入れないなどのお悩みをお持ちの方にも理想の方法です。
チャーター散骨は、ご依頼者様にチャーター船に同乗して頂きご自身で故人様のご遺骨を散骨して頂くことができます。
ご遺骨の粉末化処理は事前に弊社で承り、当日は事前にお打ち合わせ致しましたスタッフが船舶へ同乗し散骨のお手伝いをさせて頂きます。
ご乗船頂く大型船は、他のご家族との同乗はございません。また、冷暖房・水洗トイレを完備致しておりますので、故人様とゆっくりと最後のお別れをして頂くことが可能です。
後日、散骨の模様を撮影した写真と散骨証明書をお渡しさせて頂きます。
千葉県市原市八幡より出航し東京湾中心部にて執り行います。
ご遺族様がいつでも海を見る度に故人様を思い出す事が出来ます様に、関東近海の東京湾内をご提案させて頂いております。
なお、漁場・釣り場・海上交通の要所を避けて、陸上からなるべく離れた海域を原則と致します。
出航から帰港までの所要時間は約2時間を予定しておりますが、当日の天候等により、多少の時間が変わる事もありますので予めご了承下さい。
※出航時間は、お打ち合わせにて決定致します。



ご遺族に代わり散骨させて頂きます。
一故人様ごとに厳かに行います。また、散骨の模様を撮影した写真と散骨証明書をお渡しさせて頂きますので、安心しておまかせ下さい。
千葉県市原市八幡より出航し東京湾中心部にて執り行います。
ご遺族様がいつでも海を見る度に故人様を思い出す事が出来ます様に、関東近海の東京湾内をご提案させて頂いております。
なお、漁場・釣り場・海上交通の要所を避けて、陸上からなるべく離れた海域を原則と致します。

墓地ならびに埋葬についての法律は「墓地、埋葬等に関する法律」と「遺骨遺棄罪」刑法190条の2つがあります。法務省は散骨に対して「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは違法ではない」という見解です。厚生省は「山や海への散骨のような葬送の方法については想定しておらず、法の対象外」としています。
心配な方は酔い止め薬をお飲み下さい。通常では平気な方でも体調不良等により酔われる方もいらっしゃる様です。船酔い等によりご体調が優れない場合には、一度帰港し様子を見させて頂く場合もございます。また、船には如何しても乗れない方には、ご遺族に代わり散骨をさせて頂く「代行散骨」のプランもあります。
時期については故人様やご遺族様の希望にて執り行います。火葬後即日や四十九日を過ぎてから、一周忌後などと様々です。
遺骨はカルシウムが主成分となっており、環境汚染となる事はありません。通常粉末化されました、ご遺灰は直接海へ散骨して頂けます。時より海上では強風が吹く事もありますので、その際には、ご遺灰の飛び散りを防ぐ為に水溶性紙に包んで散骨致します。
故人様やご遺族様の希望で決定致します。分骨される方もいらっしゃいます。
ご依頼時には「埋葬(火葬)許可書」を提示して頂き、同意書に記入して頂ければ結構です。
すでにお墓に納骨されている場合は、改葬手続きが必要になります。この場合、お墓の管理者にて「納骨証明書」を発行してもらい、お墓のある地域の役所等で「改葬許可申請」をして「改葬許可証」の交付を受けます。その際、散骨する、自宅で供養する、などの理由を述べて、本来同時に必要となる改葬受入先からの「受入証明書」を不要にします。「改葬許可証」が発行されたら、現在のお墓の管理者へ提示し、手続きは完了です。お墓の処置等についてはお墓の管理者にご確認下さい。
※ご遺骨の乾燥費用が別途ご負担になる場合があります。詳しくは別途お問合せ下さい。
弊社より資料(パンフレット等)をお送り致しますので、ご家族の方と、必ずご相談なさって下さい。ご予約金はございませんので同意書に記入して頂ければ結構です。弊社からの死亡の確認は出来かねますので、遺言書等に書き留めておくのも良いと思われます。代金のお支払い等につきましては、別途ご相談下さい。
有限会社平野企画では、公営斎場で行う市民葬(福祉市民葬儀)を中心に、安心な価格にてお葬式のアシストをさせて頂いております。
詳しくは、ご葬祭プランのページをご覧ください。